2012年01月18日
米軍基地がなくならない限り問題は解決しないということはない。
窓を閉めて授業しても先生の声が聞こえないものですよ。
授業数回中断は当たり前の環境です。
↑
という書き込みがあったので、なぜそうなっているか
一緒に、考えてみましょう。
まず、自分のとこの学校の主に窓にしときましょうか。
窓が防音サッシになっているかどうか確認してみましょう。
「防音サッシがどういうものか分からない?」
「防音サッシってどのくらいの遮音効果があるの??」
いい質問ですね。
では、現物を見に行きましょうか。
私どもがよく抗議に行く沖縄防衛局に行ってみてください。
沖縄防衛局の庁舎についている窓が防音サッシです。
窓に認定シールがついていますので一目で分かると思います。
では、その効果を試してみましょう。
まず、窓を開けて嘉手納飛行場から出来るだけうるさい戦闘機が
飛行するのを待ちましょう。
戦闘機が爆音を立てて飛び立ったなら、窓を閉めてみましょう。
開けている時と閉めている時とでは騒音の聞こえ方はどうでしたか?
窓を閉めると殆ど戦闘機の音が聞こえないでしょ。
凄いですよね、これがいわゆる防音サッシ遮音効果です。
この実験は、嘉手納飛行場側に面している
出来るだけうるさい方の窓でやってください。
騒音が小さいとイマイチ効果を実感しづらいでしょうからね。
ちなみにきゃすっちさんは、ホントにこの実験やってみました。
百聞は一見にしかずです。←これきゃすっちさんのポリシーでもあります。
ちなみにあなたが中高生ならきちんと沖縄防衛局の職員に
あなたが知りたいと思っている主旨を説明し、断りを入れてから
やってください。
不審者扱いされてしまいますから^^;
あなたの学校にこの窓がついていたなら
「窓を閉めて授業しても先生の声が聞こえない」
こんな状態にはならないですよね。
少し話は飛びますが
学校の防音工事は主に下に書き出す3つの事を行います
・防音サッシによる遮音
・室内内装材による吸音
・空調設備の整備
これらすべての工事をやっている学校は
戦闘機が飛び立とうが、なんだろうが
関係なく、窓をさえ閉めていれば快適に授業を行えます。
これは私が保証します。
私の子供の通っていた学校も、フルで防音工事をやっていました。
その効果を実際に体感しましたが、静かなものでした。
さて、ここまで知識を得て、防音工事の威力を実際に
体感したのなら、あなたの学校の状態はどうなっているか
先生に聞いて確認してみてください。
どういう結果になりましたか?
上に書いた3つの防音工事はあなたの学校に行われていましたか?
えっ!防音工事が行われていない!?
おかしいですねー。
「防衛施設周辺の生活環境の整備等に関する法律」
という法律があります。
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S49/S49HO101.html
この法律の中の第3条の2項を見てみてください。
「国は、地方公共団体その他の者が自衛隊等の航空機の
離陸、着陸等のひん繁な実施その他政令で定める行為に
より生ずる音響で著しいものを防止し、又は軽減するため
次に掲げる施設について必要な工事を行うときは、その者
に対し、政令で定めるところにより、予算の範囲内において
その費用の全部又は一部を補助するものとする。」
という事が書かれていると思います。
つまりあなたの学校は無料かほぼ無料に近いだけの
助成金を国から受けて防音工事が出来るということです。
まあ、なんていうか近くに米軍基地があるから
自衛隊基地があるからといっても
「窓を閉めて授業しても先生の声が聞こえない」
「授業数回中断は当たり前の環境」
そんな学校環境にはなりません。
余談ではありますが、私の所属する反戦平和団体の先生があなたと
同様のことを言っていました。
「戦闘機の騒音で授業が何度も中断する」
そこで私は、この反戦平和団体所属の先生に聞いてみました
「へーそうなの。ところであなたの学校は防音工事はやっているの?」
「いえ、やっていません」
「なら、防音工事をやればいいんじゃない?」
「きゃすっちさん、それは出来ません。もし米軍基地があっても
快適に授業を行えたのなら、私たちが米軍基地を撤去しない限り
問題は解決しない、といっている主張が嘘になってしまいます」
「米軍基地があっても、なんの不自由もなく授業が行える
そんな環境になってしまったら、次世代を担う若い反戦平和活動家が
育たないじゃないですか」
「それもそうね、米軍基地がなくならない限り、沖縄に平和は訪れない
米軍基地がなくならない限り、基地からの爆音被害は無くならない。
私たちが常日頃、訴えている根拠がなくなっちゃいますものね^^」
「女、子供をダシに使い反戦平和を訴える、そうよね
これって私たちの基本姿勢ですものね」
「そうですよ!、きゃすっちさんそのとおりです」
という様な会話を交わした記憶があります。
沖縄には、こういった考えを持った先生が確実に存在するってことですね。
あなたが若いのなら、色々調べて問題の本質はどこにあるのか。
一体、本当にそれは基地がなくならない限り解決出来ないものなのか。
深く考えてみてください。
分からない事があれば、本土左翼過激活動家のきゃすっちさんに
なんでも聞いてください。
私の知っている範囲の中でお教え致します。
授業数回中断は当たり前の環境です。
↑
という書き込みがあったので、なぜそうなっているか
一緒に、考えてみましょう。
まず、自分のとこの学校の主に窓にしときましょうか。
窓が防音サッシになっているかどうか確認してみましょう。
「防音サッシがどういうものか分からない?」
「防音サッシってどのくらいの遮音効果があるの??」
いい質問ですね。
では、現物を見に行きましょうか。
私どもがよく抗議に行く沖縄防衛局に行ってみてください。
沖縄防衛局の庁舎についている窓が防音サッシです。
窓に認定シールがついていますので一目で分かると思います。
では、その効果を試してみましょう。
まず、窓を開けて嘉手納飛行場から出来るだけうるさい戦闘機が
飛行するのを待ちましょう。
戦闘機が爆音を立てて飛び立ったなら、窓を閉めてみましょう。
開けている時と閉めている時とでは騒音の聞こえ方はどうでしたか?
窓を閉めると殆ど戦闘機の音が聞こえないでしょ。
凄いですよね、これがいわゆる防音サッシ遮音効果です。
この実験は、嘉手納飛行場側に面している
出来るだけうるさい方の窓でやってください。
騒音が小さいとイマイチ効果を実感しづらいでしょうからね。
ちなみにきゃすっちさんは、ホントにこの実験やってみました。
百聞は一見にしかずです。←これきゃすっちさんのポリシーでもあります。
ちなみにあなたが中高生ならきちんと沖縄防衛局の職員に
あなたが知りたいと思っている主旨を説明し、断りを入れてから
やってください。
不審者扱いされてしまいますから^^;
あなたの学校にこの窓がついていたなら
「窓を閉めて授業しても先生の声が聞こえない」
こんな状態にはならないですよね。
少し話は飛びますが
学校の防音工事は主に下に書き出す3つの事を行います
・防音サッシによる遮音
・室内内装材による吸音
・空調設備の整備
これらすべての工事をやっている学校は
戦闘機が飛び立とうが、なんだろうが
関係なく、窓をさえ閉めていれば快適に授業を行えます。
これは私が保証します。
私の子供の通っていた学校も、フルで防音工事をやっていました。
その効果を実際に体感しましたが、静かなものでした。
さて、ここまで知識を得て、防音工事の威力を実際に
体感したのなら、あなたの学校の状態はどうなっているか
先生に聞いて確認してみてください。
どういう結果になりましたか?
上に書いた3つの防音工事はあなたの学校に行われていましたか?
えっ!防音工事が行われていない!?
おかしいですねー。
「防衛施設周辺の生活環境の整備等に関する法律」
という法律があります。
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S49/S49HO101.html
この法律の中の第3条の2項を見てみてください。
「国は、地方公共団体その他の者が自衛隊等の航空機の
離陸、着陸等のひん繁な実施その他政令で定める行為に
より生ずる音響で著しいものを防止し、又は軽減するため
次に掲げる施設について必要な工事を行うときは、その者
に対し、政令で定めるところにより、予算の範囲内において
その費用の全部又は一部を補助するものとする。」
という事が書かれていると思います。
つまりあなたの学校は無料かほぼ無料に近いだけの
助成金を国から受けて防音工事が出来るということです。
まあ、なんていうか近くに米軍基地があるから
自衛隊基地があるからといっても
「窓を閉めて授業しても先生の声が聞こえない」
「授業数回中断は当たり前の環境」
そんな学校環境にはなりません。
余談ではありますが、私の所属する反戦平和団体の先生があなたと
同様のことを言っていました。
「戦闘機の騒音で授業が何度も中断する」
そこで私は、この反戦平和団体所属の先生に聞いてみました
「へーそうなの。ところであなたの学校は防音工事はやっているの?」
「いえ、やっていません」
「なら、防音工事をやればいいんじゃない?」
「きゃすっちさん、それは出来ません。もし米軍基地があっても
快適に授業を行えたのなら、私たちが米軍基地を撤去しない限り
問題は解決しない、といっている主張が嘘になってしまいます」
「米軍基地があっても、なんの不自由もなく授業が行える
そんな環境になってしまったら、次世代を担う若い反戦平和活動家が
育たないじゃないですか」
「それもそうね、米軍基地がなくならない限り、沖縄に平和は訪れない
米軍基地がなくならない限り、基地からの爆音被害は無くならない。
私たちが常日頃、訴えている根拠がなくなっちゃいますものね^^」
「女、子供をダシに使い反戦平和を訴える、そうよね
これって私たちの基本姿勢ですものね」
「そうですよ!、きゃすっちさんそのとおりです」
という様な会話を交わした記憶があります。
沖縄には、こういった考えを持った先生が確実に存在するってことですね。
あなたが若いのなら、色々調べて問題の本質はどこにあるのか。
一体、本当にそれは基地がなくならない限り解決出来ないものなのか。
深く考えてみてください。
分からない事があれば、本土左翼過激活動家のきゃすっちさんに
なんでも聞いてください。
私の知っている範囲の中でお教え致します。
2011年10月27日
バカな沖縄県民の嘘を見抜いてみました。
嘉手納周辺で航空機騒音に悩まされている人々を、沖縄では
被害者であると決めつけ、報道していますが本当にそうなんでしょうか。
彼らは本当に善良な市民で、真の被害者なのでしょうか。
今日は、この問題に迫っていきたいと思います。
本土の人も沖縄に人も、私の今回の記事を読んで
本当に彼らは善良な市民なの、真の被害者なのか判断してみてください。
嘉手納基地周辺で航空機騒音に悩まされている人の住宅は
住宅防音工事を無料で受けることが出来ます。
住宅防音工事というのは、住宅の窓や壁、扉やエアコン、換気扇などを
機密性の高いものや防音性の高いものに取り替えることをいい
防音工事を施工前の状態と後では室外から聞こえる騒音を
カタログ値で20デシベル以上軽減させるといった工事です。
ちなみに住宅防音工事の費用は全額国が負担してくれるので
住民はお金を一切払わなくても良いことになっています。
そして、沖縄県の住宅防音工事の施工を受けている住民の大部分は
偽りの報告を行い国から不正に多くの補助金を受け取っています。
具体的な不正の仕方はこうです。
住宅防音工事の補助額は、住宅の住居人の数で決まってくるのですが
住宅防音工事を受ける直前に、実際は住んでいない赤の他人の
住民票を写し、住居人を実際より水増しして国から不正に多くの
補助金を受け取る、といったやりかたです。
この全額国が助成してくれることをいいことに
この方法を用いた補助金の不正受給が沖縄県内で横行したために
沖縄防衛局の住宅防音工事のパンフレットに以下の様な
注意事項が追加記載されることになりました。
沖縄防衛局住宅防音工事パンフレット↓
http://www.qab.co.jp/news/2011102031492.html
「偽りの報告で不正に補助金の交付を受けた場合は
補助金を返還していただくことになります。
例えば、住んでいない方の住民票を移して、居住し
ている人数を偽り、本来、防音工事の対象とならな
い居室について補助金の交付を受けた場合は、これに
あたります」
騒音の被害者であることネタに国から補助金を不正に騙し取る。
不正に騙し取った金額もその不正の悪質さも新聞記事になるのに
相応しいものだと思いますが
沖縄県内の琉球新報、沖縄タイムスの二大新聞で、これまで
一回もこのことを報道したことがありません。
あくまで彼らは善良な市民であり、騒音の被害者なのです。
話は変わりますが、TVや新聞報道でよく
「戦闘機の音がうるさくて授業が何度も中断される」という
報道がなされることがありますが
実は、これも真っ赤な嘘です。
というか、わざと先生が生徒にそういう発言をさせるために
そうしているのです。
住宅と同じで、実は学校も防音工事をうけることが出来ます。
その費用は、もちろん国から補助がだされます。
そうなのであれば、「戦闘機の音がうるさくて授業が何度も中断される」
こんなことを言う生徒は発生しないはずです。
なぜ、このような事を言う生徒が発生するのでしょうか。
答えは簡単で窓を開けて授業を行っているからです。
「エアコン代が高いから窓を閉め切ってなんて授業が出来ない」
もっともな意見です。
でも、これも真っ赤な嘘です。
国からはエアコンを稼動するためのその電力量料金も
沖縄県はほぼ全額に近いだけ国が助成してくれるからです。
本来なら、国のお金で防音工事の施された静かな校舎で国から出される
お金でほぼ無料の電気代を使用し快適に生徒は授業が受けられているはずです。
でも、なぜか現実はそうなっていない。
答えは、簡単で学校の先生方がわざと
戦闘機の音がうるさくて授業が何度も中断される様に
窓を開けて授業を行っているからです。
第3次嘉手納爆音訴訟第一回口頭弁論 原告側爆音訴訟の実態を証言↓
http://www.qab.co.jp/news/2011102031492.html
この放送の中で又吉姫香さんがこう証言しています。
「授業中では、先生が説明している時に飛行機が飛んだら先生の話が止まり
爆音が去っていくのをひたすら待たないといけません。酷い時には一時間の
授業の間に3,4回中断することもあります」
これは沖縄県の大人達が子ども達に、こういう発言をするように
わざとやっているのです。
沖縄の子ども達は、本当に基地の被害者なのでしょうか。
これは違います。
本当は、沖縄のいわゆる左翼な大人達に利用されているだけなのです。
いつまでこんなことが続くのでしょう。
第3次嘉手納爆音訴訟が始るという新聞やTVの報道を見て
一喜一憂しているバカな沖縄県民のためにこの記事を書きました。
被害者であると決めつけ、報道していますが本当にそうなんでしょうか。
彼らは本当に善良な市民で、真の被害者なのでしょうか。
今日は、この問題に迫っていきたいと思います。
本土の人も沖縄に人も、私の今回の記事を読んで
本当に彼らは善良な市民なの、真の被害者なのか判断してみてください。
嘉手納基地周辺で航空機騒音に悩まされている人の住宅は
住宅防音工事を無料で受けることが出来ます。
住宅防音工事というのは、住宅の窓や壁、扉やエアコン、換気扇などを
機密性の高いものや防音性の高いものに取り替えることをいい
防音工事を施工前の状態と後では室外から聞こえる騒音を
カタログ値で20デシベル以上軽減させるといった工事です。
ちなみに住宅防音工事の費用は全額国が負担してくれるので
住民はお金を一切払わなくても良いことになっています。
そして、沖縄県の住宅防音工事の施工を受けている住民の大部分は
偽りの報告を行い国から不正に多くの補助金を受け取っています。
具体的な不正の仕方はこうです。
住宅防音工事の補助額は、住宅の住居人の数で決まってくるのですが
住宅防音工事を受ける直前に、実際は住んでいない赤の他人の
住民票を写し、住居人を実際より水増しして国から不正に多くの
補助金を受け取る、といったやりかたです。
この全額国が助成してくれることをいいことに
この方法を用いた補助金の不正受給が沖縄県内で横行したために
沖縄防衛局の住宅防音工事のパンフレットに以下の様な
注意事項が追加記載されることになりました。
沖縄防衛局住宅防音工事パンフレット↓
http://www.qab.co.jp/news/2011102031492.html
「偽りの報告で不正に補助金の交付を受けた場合は
補助金を返還していただくことになります。
例えば、住んでいない方の住民票を移して、居住し
ている人数を偽り、本来、防音工事の対象とならな
い居室について補助金の交付を受けた場合は、これに
あたります」
騒音の被害者であることネタに国から補助金を不正に騙し取る。
不正に騙し取った金額もその不正の悪質さも新聞記事になるのに
相応しいものだと思いますが
沖縄県内の琉球新報、沖縄タイムスの二大新聞で、これまで
一回もこのことを報道したことがありません。
あくまで彼らは善良な市民であり、騒音の被害者なのです。
話は変わりますが、TVや新聞報道でよく
「戦闘機の音がうるさくて授業が何度も中断される」という
報道がなされることがありますが
実は、これも真っ赤な嘘です。
というか、わざと先生が生徒にそういう発言をさせるために
そうしているのです。
住宅と同じで、実は学校も防音工事をうけることが出来ます。
その費用は、もちろん国から補助がだされます。
そうなのであれば、「戦闘機の音がうるさくて授業が何度も中断される」
こんなことを言う生徒は発生しないはずです。
なぜ、このような事を言う生徒が発生するのでしょうか。
答えは簡単で窓を開けて授業を行っているからです。
「エアコン代が高いから窓を閉め切ってなんて授業が出来ない」
もっともな意見です。
でも、これも真っ赤な嘘です。
国からはエアコンを稼動するためのその電力量料金も
沖縄県はほぼ全額に近いだけ国が助成してくれるからです。
本来なら、国のお金で防音工事の施された静かな校舎で国から出される
お金でほぼ無料の電気代を使用し快適に生徒は授業が受けられているはずです。
でも、なぜか現実はそうなっていない。
答えは、簡単で学校の先生方がわざと
戦闘機の音がうるさくて授業が何度も中断される様に
窓を開けて授業を行っているからです。
第3次嘉手納爆音訴訟第一回口頭弁論 原告側爆音訴訟の実態を証言↓
http://www.qab.co.jp/news/2011102031492.html
この放送の中で又吉姫香さんがこう証言しています。
「授業中では、先生が説明している時に飛行機が飛んだら先生の話が止まり
爆音が去っていくのをひたすら待たないといけません。酷い時には一時間の
授業の間に3,4回中断することもあります」
これは沖縄県の大人達が子ども達に、こういう発言をするように
わざとやっているのです。
沖縄の子ども達は、本当に基地の被害者なのでしょうか。
これは違います。
本当は、沖縄のいわゆる左翼な大人達に利用されているだけなのです。
いつまでこんなことが続くのでしょう。
第3次嘉手納爆音訴訟が始るという新聞やTVの報道を見て
一喜一憂しているバカな沖縄県民のためにこの記事を書きました。
2011年10月24日
新嘉手納爆音訴訟について解説します。
嘉手納爆音訴訟 国の言い逃れ許されぬ↓
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-176553-storytopic-11.html
第3次嘉手納爆音訴訟がとうとうはじまりました。
ということで、ちょっと嘉手納爆音訴訟について解説したいと思います。
第1回目は
「そもそも嘉手納基地周辺って本当にうるさいの?」
「嘉手納の人は本当に爆音に苦しんでいるの?」
「爆音は放置されたままで39年にわたり周辺住民を
違法状態の爆音にさらしているってホント?」
という素朴な疑問について、環境影響評価の専門家である
きゃすっちさんが解説していきたいと思います。
まず、航空機騒音に係る環境基準についてですが
環境基本法というもので規定されています。
正確にいうと
「環境基本法第16条第1項の規定に基づく騒音に係る環境上の条件に
つき、生活環境を保全し、人の健康の保護に資する上で維持することが
望ましい航空機騒音に係る基準」
という長ったらしい名前がついています。
バカな沖縄県民でも分かるように簡単に言うと
「この基準値より小さければ人の健康には影響を与えませんよー」
ということです。
「この基準値」と書きましたが、航空機騒音については
W値(通称:うるささ指数)という値で表されており、75Wを超える区域が
環境基本法に定められた国の基準値を超える
つまり、「人の健康の保護に資する上で維持することが望ましくない
航空機騒音の発生する区域」となっています。
過去の嘉手納爆音訴訟の判決も、同様に75W区域内に住む住民には
賠償金が支払われています。
(↑これ正確に言うとちょっと違います
ややこしくなるので説明を割愛します)
まあ、当たり前の話ですよね、国の定めた環境基準値を超えているのですから
では、嘉手納基地周辺はどういう状況になっているのでしょう。
下の図を見てください。
赤線で囲われている部分が、75W区域、つまり国は環境基準を
超える地域に指定されています。
(クリックして拡大して見てね)

こう見ると嘉手納基地を取り囲むように広い地域の人が爆音の被害に
苦しんでいるんだなーと思われると思います。
でも、この図を赤い四角で囲まれた中に1~14までの番号が
に着目してみてください。
これが嘉手納基地一帯に取り付けられている
「自動騒音測定装置の測定位置」です。
図にも描いてありますが、上段に記載されている数値が
W値(うるささ指数)なのですが
よく見ると、いずれの測定位置も75W区域の中にあるというのに
1、2、6、12、14この5つの測定ポイントしか環境基準である
75Wを超えていません。
つまりは、75W区域内にあっても大部分の地域が
「環境基準を超えない騒音しか発生していない」という事です。
よくうるさいうるさいと新聞に書かれている沖縄市知花なのですが
この図にある8番の位置が沖縄市知花です。
うるさいうるさいと言われる沖縄市知花ですら
環境基準は満たしているです。
なぜ、こんなことになっているのでしょうか。
実はこの国の定めた75Wを超える区域は昭和52年
つまりは今から34年も前に測定した騒音を元に決めているからです。
今から34年前の昭和52年には嘉手納基地はうるさかったけど
今は、随分と静かになってきているとデータが私たちに
正確な情報を与えてくれます。
国の方もこの事は、実はよく理解していて
平成14年に以下の様に発言しています。
「真に騒音等の影響を受けている住民に対して限られた財源を効果的に
支出する観点から、深刻な騒音等の影響を被っている区域を見極める
必要があり、改めて計画的に嘉手納基地の騒音度を調査し
区域の見直しを図ることが適切な時期に到来している。」
だそうです。
平成15年に沖縄の新聞にも掲載されましたが、嘉手納基地一帯で
5400万円もかけて大規模な騒音調査を国はやっています。
やっていますが、なぜか平成23年になった今でも区域の見直しを
やっていません(?_?)
なんででしょう??この件に関しては国の考えなのできゃすっちさんも
分かりませんが、理解に苦しむところです。
ベタな絵ですが、今現在の嘉手納基地周辺の75W区域を
きゃすっちさんが手書きで書いてみました。
赤い線が本来あるべき姿の75W区域です
下の図参照↓(クリックして拡大してみてね)

随分と小さいことが分かると思います。
実は沖縄でよく言われている
「嘉手納基地の爆音に苦しんでいる沖縄県民」って
この赤い線の中のホンの僅かな人間しか居ないのです。
そして、嘉手納基地は過去に比べると
確実に静かになってきているのです。
冒頭で
「そもそも嘉手納基地周辺って本当にうるさいの?」
「嘉手納の人は本当に爆音に苦しんでいるの?」
「爆音は放置されたままで39年にわたり周辺住民を
違法状態の爆音にさらしているってホント?」
と書きましたが、これの答えは
「皆が思っているほど嘉手納基地は実はうるさくない。」
「爆音に苦しんでいるのはわずかな世帯数である。」
「爆音は39年間で随分と緩和されてきている」
さらに付け加えると、爆音に苦しんでいるこのわずかな世帯も
国から住宅防音工事をやってもらい、少なくとも家の中に
居る場合は騒音の被害を受けていない。
ということが言えると思います。
さてさて長くなりましたので今日はこの辺で筆をおきたいと思います。
嘉手納爆音ネタはまた次回に続きます(^^ノ
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-176553-storytopic-11.html
第3次嘉手納爆音訴訟がとうとうはじまりました。
ということで、ちょっと嘉手納爆音訴訟について解説したいと思います。
第1回目は
「そもそも嘉手納基地周辺って本当にうるさいの?」
「嘉手納の人は本当に爆音に苦しんでいるの?」
「爆音は放置されたままで39年にわたり周辺住民を
違法状態の爆音にさらしているってホント?」
という素朴な疑問について、環境影響評価の専門家である
きゃすっちさんが解説していきたいと思います。
まず、航空機騒音に係る環境基準についてですが
環境基本法というもので規定されています。
正確にいうと
「環境基本法第16条第1項の規定に基づく騒音に係る環境上の条件に
つき、生活環境を保全し、人の健康の保護に資する上で維持することが
望ましい航空機騒音に係る基準」
という長ったらしい名前がついています。
バカな沖縄県民でも分かるように簡単に言うと
「この基準値より小さければ人の健康には影響を与えませんよー」
ということです。
「この基準値」と書きましたが、航空機騒音については
W値(通称:うるささ指数)という値で表されており、75Wを超える区域が
環境基本法に定められた国の基準値を超える
つまり、「人の健康の保護に資する上で維持することが望ましくない
航空機騒音の発生する区域」となっています。
過去の嘉手納爆音訴訟の判決も、同様に75W区域内に住む住民には
賠償金が支払われています。
(↑これ正確に言うとちょっと違います
ややこしくなるので説明を割愛します)
まあ、当たり前の話ですよね、国の定めた環境基準値を超えているのですから
では、嘉手納基地周辺はどういう状況になっているのでしょう。
下の図を見てください。
赤線で囲われている部分が、75W区域、つまり国は環境基準を
超える地域に指定されています。
(クリックして拡大して見てね)
こう見ると嘉手納基地を取り囲むように広い地域の人が爆音の被害に
苦しんでいるんだなーと思われると思います。
でも、この図を赤い四角で囲まれた中に1~14までの番号が
に着目してみてください。
これが嘉手納基地一帯に取り付けられている
「自動騒音測定装置の測定位置」です。
図にも描いてありますが、上段に記載されている数値が
W値(うるささ指数)なのですが
よく見ると、いずれの測定位置も75W区域の中にあるというのに
1、2、6、12、14この5つの測定ポイントしか環境基準である
75Wを超えていません。
つまりは、75W区域内にあっても大部分の地域が
「環境基準を超えない騒音しか発生していない」という事です。
よくうるさいうるさいと新聞に書かれている沖縄市知花なのですが
この図にある8番の位置が沖縄市知花です。
うるさいうるさいと言われる沖縄市知花ですら
環境基準は満たしているです。
なぜ、こんなことになっているのでしょうか。
実はこの国の定めた75Wを超える区域は昭和52年
つまりは今から34年も前に測定した騒音を元に決めているからです。
今から34年前の昭和52年には嘉手納基地はうるさかったけど
今は、随分と静かになってきているとデータが私たちに
正確な情報を与えてくれます。
国の方もこの事は、実はよく理解していて
平成14年に以下の様に発言しています。
「真に騒音等の影響を受けている住民に対して限られた財源を効果的に
支出する観点から、深刻な騒音等の影響を被っている区域を見極める
必要があり、改めて計画的に嘉手納基地の騒音度を調査し
区域の見直しを図ることが適切な時期に到来している。」
だそうです。
平成15年に沖縄の新聞にも掲載されましたが、嘉手納基地一帯で
5400万円もかけて大規模な騒音調査を国はやっています。
やっていますが、なぜか平成23年になった今でも区域の見直しを
やっていません(?_?)
なんででしょう??この件に関しては国の考えなのできゃすっちさんも
分かりませんが、理解に苦しむところです。
ベタな絵ですが、今現在の嘉手納基地周辺の75W区域を
きゃすっちさんが手書きで書いてみました。
赤い線が本来あるべき姿の75W区域です
下の図参照↓(クリックして拡大してみてね)
随分と小さいことが分かると思います。
実は沖縄でよく言われている
「嘉手納基地の爆音に苦しんでいる沖縄県民」って
この赤い線の中のホンの僅かな人間しか居ないのです。
そして、嘉手納基地は過去に比べると
確実に静かになってきているのです。
冒頭で
「そもそも嘉手納基地周辺って本当にうるさいの?」
「嘉手納の人は本当に爆音に苦しんでいるの?」
「爆音は放置されたままで39年にわたり周辺住民を
違法状態の爆音にさらしているってホント?」
と書きましたが、これの答えは
「皆が思っているほど嘉手納基地は実はうるさくない。」
「爆音に苦しんでいるのはわずかな世帯数である。」
「爆音は39年間で随分と緩和されてきている」
さらに付け加えると、爆音に苦しんでいるこのわずかな世帯も
国から住宅防音工事をやってもらい、少なくとも家の中に
居る場合は騒音の被害を受けていない。
ということが言えると思います。
さてさて長くなりましたので今日はこの辺で筆をおきたいと思います。
嘉手納爆音ネタはまた次回に続きます(^^ノ
2010年05月17日
在日米軍は日本を護るために存在しているのではない
日米同盟の最も基本的な問題について解説したいと思います。
1890年に時の首相「山縣有朋」は
「主権線のみならず、主権線の安危に密着の関係にある利益線をも
守護しなければならない」
と演説した。
この考え方は山縣が欧州から輸入したものであり、当時の帝国主義社会の
常識であった。
帝国主義が無くなり世界の国家の数は200近くにも増えた。
その各国は独立国家である以上、自らのその主権を護る。
その在り方は当然ながら昔と変わらない。
では、利益線とはなにか。
旧大日本帝国にとっての「満州の資源」のように「経済的利益に関わる
国益」と考えて良い。
また、主権線を護るための緩衝空間(例えばロシア南下に対する朝鮮半島)
としての意味もあったのだろう。
帝国主義消滅にも関わらず、この利益線防護の考え方はまた残存している。
日本では近年「シーレーン防衛」や「中東の平和(石油)維持」が話題に
なっているが、これらは「新時代の利益線防護」と言うべきものである。
ただ、昔とは違い、その利益線を一国で独占することが不可能になったという
ことである。
利益線は常に他国の利益線と重複するので、互いに共同防衛で
護るものになりつつある。
昔から殆どの沖縄人が「在日米軍は日本を護るために存在する」と誤解している。
しかし、それは「日本は独立国家ではない」と自ら認めるものであり間違っている。
現に米軍自身が日本の主権防護など考えているはずも無い。
それを考えることは独立国「日本」に対して極めて失礼なことだからである。
在日米軍は、あくまでアジア・中近東全域における平和を維持する。
即ち各国共通の利益線を護るため、いつでも日本を含む多国籍軍と共同して
集団的措置をとれるように存在している。
それによってもたらされる世界の平和は日本の利益線防護のために何よりも
重要であり、主権線防護にも極めて良い影響を与える。
そのために日本が米軍に基地を自主的に提供し、世界に協力しているのである。
日本の主権を軍事的に護るものは、あくまでも自衛隊である。
そして、その自衛隊は同時に利益線防護の役割も国力相応に担なわければならない。
それが、国際平和協力や多国籍軍参加なのである。
米国や中国にすべてを任せていると「一国平和主義」と世界から蔑まれ
いずれ日本は孤立し、より不安定で貧乏な国にあるであろう。
沖縄県人と議論するといつも話がかみ合わない。
沖縄人は「在日米軍は日本を護るために存在する」と誤解している。
先に説明した日本の「利益線防護」。
利益線防護の為に日本はどうこれから行動を起こすべきか。
それを考えてもらいたい。
「在日米軍は日本を護るために存在する」そんな議論はしてもしょうがない。
なぜなら、現に米軍自身が日本の主権防護など考えているはずも無いからである。
1890年に時の首相「山縣有朋」は
「主権線のみならず、主権線の安危に密着の関係にある利益線をも
守護しなければならない」
と演説した。
この考え方は山縣が欧州から輸入したものであり、当時の帝国主義社会の
常識であった。
帝国主義が無くなり世界の国家の数は200近くにも増えた。
その各国は独立国家である以上、自らのその主権を護る。
その在り方は当然ながら昔と変わらない。
では、利益線とはなにか。
旧大日本帝国にとっての「満州の資源」のように「経済的利益に関わる
国益」と考えて良い。
また、主権線を護るための緩衝空間(例えばロシア南下に対する朝鮮半島)
としての意味もあったのだろう。
帝国主義消滅にも関わらず、この利益線防護の考え方はまた残存している。
日本では近年「シーレーン防衛」や「中東の平和(石油)維持」が話題に
なっているが、これらは「新時代の利益線防護」と言うべきものである。
ただ、昔とは違い、その利益線を一国で独占することが不可能になったという
ことである。
利益線は常に他国の利益線と重複するので、互いに共同防衛で
護るものになりつつある。
昔から殆どの沖縄人が「在日米軍は日本を護るために存在する」と誤解している。
しかし、それは「日本は独立国家ではない」と自ら認めるものであり間違っている。
現に米軍自身が日本の主権防護など考えているはずも無い。
それを考えることは独立国「日本」に対して極めて失礼なことだからである。
在日米軍は、あくまでアジア・中近東全域における平和を維持する。
即ち各国共通の利益線を護るため、いつでも日本を含む多国籍軍と共同して
集団的措置をとれるように存在している。
それによってもたらされる世界の平和は日本の利益線防護のために何よりも
重要であり、主権線防護にも極めて良い影響を与える。
そのために日本が米軍に基地を自主的に提供し、世界に協力しているのである。
日本の主権を軍事的に護るものは、あくまでも自衛隊である。
そして、その自衛隊は同時に利益線防護の役割も国力相応に担なわければならない。
それが、国際平和協力や多国籍軍参加なのである。
米国や中国にすべてを任せていると「一国平和主義」と世界から蔑まれ
いずれ日本は孤立し、より不安定で貧乏な国にあるであろう。
沖縄県人と議論するといつも話がかみ合わない。
沖縄人は「在日米軍は日本を護るために存在する」と誤解している。
先に説明した日本の「利益線防護」。
利益線防護の為に日本はどうこれから行動を起こすべきか。
それを考えてもらいたい。
「在日米軍は日本を護るために存在する」そんな議論はしてもしょうがない。
なぜなら、現に米軍自身が日本の主権防護など考えているはずも無いからである。
2010年05月08日
自分の都合のいい様に過去の事を忘れられる沖縄県民
今回のテーマは「禁反言の原則」についてです。
ちょっとまわりくどく説明しますが、日本の民法、そして国家間の国際法の
大原則について沖縄人にも理解できるように説明しますので
読んでみてください。
これを読めば民主党がマニフェストに違反してまで、普天間基地移設先を
沖縄県名護市辺野古に求めるか、分かると思います。
まず「禁反言の原則」を簡単に説明しますと、民法で言えば
AさんがBさんに「土地を売ります」と約束します
BさんはAさんから売ってもらった土地に、喜んで家を建てます
ですが、AさんはBさんに「やっぱり土地を売るのはやめたい」
「土地を売る話は無しにしてくれ」と言い出しました。
BさんはAさんが「土地を売ってくれる」と言うから
家を建てたのにあんまりな話ですよね。
これを日本の国内法である民法によって裁判に掛けると
100%、「土地を売ります」と約束したAさんは負けます
これが「禁反言の原則」です。
つまり、「一度口約束したことはけして撤回してはならない」
ということが日本の民法で取り決められています。
これが「禁反言の原則」です。
これは、日本の民法の話ですが国家間の約束事である「条約」や
「合意」でも同じことが言えます。
同じことが言えますといいましたが、国の国との約束事とした
ことですから、民法の民と民とは比べ物にならないほど
国家間の約束事である「合意」それを撤回することは難しいのです。
どの国の政府も国家間の「合意」を平気で破るような国にはなりたく
ないですよね。
そんなことを平気でやっている様ではどの国からも
信用されない国家になってしまいますから。
だからこそ、民主党はマニフェストを破り捨ててまで普天間基地移設先を
名護市辺野古に求めているわけです。
今の沖縄県では「民主党にだまされた!」「約束を破らないで下さい!」
と民主党に、さも民主党だけが悪い!ような風潮になっていますが
これは違います。
沖縄県は沖縄県の意思として、普天間基地の県内たらいまわしを過去に
議決しているのですから。
沖縄県民の皆さんはもう既に過去のこととして忘れてしまっているでしょうが
過去に沖縄県議会は多数意見を持って以下の要請決議を議決しています
平成11年10月15日に議決された
「普天間飛行場の早期県内移設に関する要請決議」がそれです。
http://www3.pref.okinawa.jp/site/view/contview.jsp?cateid=194&id=4260&page=1#3rd
この要請決議の中にある
「本県議会は、SACOの合意に基づき、普天間飛行場の県内移設を
早期に実現するよう強く要請する。」
これがずっと今まで沖縄県民の意志として日本国中央政府に伝えられてきた訳です。
これを沖縄県が撤回するのは、約9年後の
平成20年7月18日に議決された
「名護市辺野古沿岸域への新基地建設に反対する要請決議」
http://www3.pref.okinawa.jp/site/view/contview.jsp?cateid=194&id=17224&page=1#2
まで待たねばなりません。
この「普天間基地の県内たらいまわし」を議決してから撤回するまで約9年間
沖縄県は県政としてなにを日本国中央政府に求めてきたでしょう。
それは、地域振興というなのお金です。
名護市辺野古は、9年前と比べ本当に良くなりました。
新しい公民館は建ち、高専を誘致し、そしてコールセンターなどの地元の人に
直接職を与える箱物も誘致されました。
私は長年、辺野古で反戦平和活動をやっていますが
過疎化する私の地元北海道の現状を見ても羨ましい限りです。
さて、約9年前に「普天間飛行場の県内移設を早期に実現するよう要請した」
沖縄県民はどこに行ってしまったんでしょう。
本土の人達は不思議に思いませんか?
これが、本土の人たちには分からない沖縄県独特の政治の
やりかたであり民意です
沖縄県人はまず基地移設を容認するかのように、その意見を中央政府に発信し
いわゆる「基地を担保に中央政府にお金をたかり」
そしてたかり尽くし終わって、「いざ、県内移設!」となると反対しだすのです
それはそうですよね、県内移設が決まってしまえば
「もう基地を担保に中央政府にたかり尽くす」ことは
出来なくなってしまうのですから。
基地移設容認を議決した沖縄自民・公明派は、容認決議をしてからも
やれ、環境がどうだの、騒音がどうだの、最終的には滑走路を沖合いに
50m延長してくれれば容認するだのなにかと、難くせをつけ
日本国中央政府に揺さぶりをかけ、地域振興という名のお金を
引っ張り続けてきました。
沖縄県民も地域振興という名で落ちるお金目当てにこの人達に
票を与えてきました。
約9年間「基地を担保に甘い汁を吸い続けて来た人」はどこに
いったのでしょう。
沖縄県人の気性は本土の人から見れば分かり難いと思いますが
「一貰えば二を求め、二貰えば三を欲する」
これが沖縄県民の県民性です。
基地容認に回り貰うもの貰ってしまえば、さらに基地反対に回り
さらに貰おうとする。
これが沖縄県民の県民性です。
これら沖縄県民の欠点を沖縄民俗学の祖である伊波普猷が指摘しています。
以下が故伊波普猷の生前に残した言葉ですが
「この御都合主義はいつしか沖縄人の第二の天性となって深く
その潜在意識に潜んでいる。これはた沖縄人の欠点中の最大なる
ものではあるまいか。世にこういう種類の人ほど恐ろしい者はない
彼らは自分らの利益のためには友も売る、師も売る、場合によっては
国も売る、こういうところに志士の出ないのも無理も無い。
沖縄の近代史に赤穂浪士的の記事の一項だに見えない理由もこれで
能く分かる。とにかく現代においは沖縄人にして第一この大欠点を
うめあわす事が出来ないとしたら、沖縄人は市民としても人類としても
極々つまらない者である」
1879-1947年まで生きた沖縄民俗学の祖伊波普猷の指摘した
沖縄人の欠点、それを2010年に生きる沖縄人がその欠点を克服
出来ず、60年前に亡くなった伊波普猷の指摘した欠点をそのまま継続して
いるんですから伊波普猷も浮かばれない事でしょうね。
それにしてもSHINAKOSANは元々私たち本土左翼活動家が
目をつけ手に塩を掛けて育てた人材ですが、ホントに私たち
本土左翼活動家の意思をそのまま伝承しアジ宣伝出来るようになりましたね
この頃のSHINAKOSANのブログを見ると感慨深いです。
SHINAKOSANブログ↓
http://shinakosan.ti-da.net/
ちょっとまわりくどく説明しますが、日本の民法、そして国家間の国際法の
大原則について沖縄人にも理解できるように説明しますので
読んでみてください。
これを読めば民主党がマニフェストに違反してまで、普天間基地移設先を
沖縄県名護市辺野古に求めるか、分かると思います。
まず「禁反言の原則」を簡単に説明しますと、民法で言えば
AさんがBさんに「土地を売ります」と約束します
BさんはAさんから売ってもらった土地に、喜んで家を建てます
ですが、AさんはBさんに「やっぱり土地を売るのはやめたい」
「土地を売る話は無しにしてくれ」と言い出しました。
BさんはAさんが「土地を売ってくれる」と言うから
家を建てたのにあんまりな話ですよね。
これを日本の国内法である民法によって裁判に掛けると
100%、「土地を売ります」と約束したAさんは負けます
これが「禁反言の原則」です。
つまり、「一度口約束したことはけして撤回してはならない」
ということが日本の民法で取り決められています。
これが「禁反言の原則」です。
これは、日本の民法の話ですが国家間の約束事である「条約」や
「合意」でも同じことが言えます。
同じことが言えますといいましたが、国の国との約束事とした
ことですから、民法の民と民とは比べ物にならないほど
国家間の約束事である「合意」それを撤回することは難しいのです。
どの国の政府も国家間の「合意」を平気で破るような国にはなりたく
ないですよね。
そんなことを平気でやっている様ではどの国からも
信用されない国家になってしまいますから。
だからこそ、民主党はマニフェストを破り捨ててまで普天間基地移設先を
名護市辺野古に求めているわけです。
今の沖縄県では「民主党にだまされた!」「約束を破らないで下さい!」
と民主党に、さも民主党だけが悪い!ような風潮になっていますが
これは違います。
沖縄県は沖縄県の意思として、普天間基地の県内たらいまわしを過去に
議決しているのですから。
沖縄県民の皆さんはもう既に過去のこととして忘れてしまっているでしょうが
過去に沖縄県議会は多数意見を持って以下の要請決議を議決しています
平成11年10月15日に議決された
「普天間飛行場の早期県内移設に関する要請決議」がそれです。
http://www3.pref.okinawa.jp/site/view/contview.jsp?cateid=194&id=4260&page=1#3rd
この要請決議の中にある
「本県議会は、SACOの合意に基づき、普天間飛行場の県内移設を
早期に実現するよう強く要請する。」
これがずっと今まで沖縄県民の意志として日本国中央政府に伝えられてきた訳です。
これを沖縄県が撤回するのは、約9年後の
平成20年7月18日に議決された
「名護市辺野古沿岸域への新基地建設に反対する要請決議」
http://www3.pref.okinawa.jp/site/view/contview.jsp?cateid=194&id=17224&page=1#2
まで待たねばなりません。
この「普天間基地の県内たらいまわし」を議決してから撤回するまで約9年間
沖縄県は県政としてなにを日本国中央政府に求めてきたでしょう。
それは、地域振興というなのお金です。
名護市辺野古は、9年前と比べ本当に良くなりました。
新しい公民館は建ち、高専を誘致し、そしてコールセンターなどの地元の人に
直接職を与える箱物も誘致されました。
私は長年、辺野古で反戦平和活動をやっていますが
過疎化する私の地元北海道の現状を見ても羨ましい限りです。
さて、約9年前に「普天間飛行場の県内移設を早期に実現するよう要請した」
沖縄県民はどこに行ってしまったんでしょう。
本土の人達は不思議に思いませんか?
これが、本土の人たちには分からない沖縄県独特の政治の
やりかたであり民意です
沖縄県人はまず基地移設を容認するかのように、その意見を中央政府に発信し
いわゆる「基地を担保に中央政府にお金をたかり」
そしてたかり尽くし終わって、「いざ、県内移設!」となると反対しだすのです
それはそうですよね、県内移設が決まってしまえば
「もう基地を担保に中央政府にたかり尽くす」ことは
出来なくなってしまうのですから。
基地移設容認を議決した沖縄自民・公明派は、容認決議をしてからも
やれ、環境がどうだの、騒音がどうだの、最終的には滑走路を沖合いに
50m延長してくれれば容認するだのなにかと、難くせをつけ
日本国中央政府に揺さぶりをかけ、地域振興という名のお金を
引っ張り続けてきました。
沖縄県民も地域振興という名で落ちるお金目当てにこの人達に
票を与えてきました。
約9年間「基地を担保に甘い汁を吸い続けて来た人」はどこに
いったのでしょう。
沖縄県人の気性は本土の人から見れば分かり難いと思いますが
「一貰えば二を求め、二貰えば三を欲する」
これが沖縄県民の県民性です。
基地容認に回り貰うもの貰ってしまえば、さらに基地反対に回り
さらに貰おうとする。
これが沖縄県民の県民性です。
これら沖縄県民の欠点を沖縄民俗学の祖である伊波普猷が指摘しています。
以下が故伊波普猷の生前に残した言葉ですが
「この御都合主義はいつしか沖縄人の第二の天性となって深く
その潜在意識に潜んでいる。これはた沖縄人の欠点中の最大なる
ものではあるまいか。世にこういう種類の人ほど恐ろしい者はない
彼らは自分らの利益のためには友も売る、師も売る、場合によっては
国も売る、こういうところに志士の出ないのも無理も無い。
沖縄の近代史に赤穂浪士的の記事の一項だに見えない理由もこれで
能く分かる。とにかく現代においは沖縄人にして第一この大欠点を
うめあわす事が出来ないとしたら、沖縄人は市民としても人類としても
極々つまらない者である」
1879-1947年まで生きた沖縄民俗学の祖伊波普猷の指摘した
沖縄人の欠点、それを2010年に生きる沖縄人がその欠点を克服
出来ず、60年前に亡くなった伊波普猷の指摘した欠点をそのまま継続して
いるんですから伊波普猷も浮かばれない事でしょうね。
それにしてもSHINAKOSANは元々私たち本土左翼活動家が
目をつけ手に塩を掛けて育てた人材ですが、ホントに私たち
本土左翼活動家の意思をそのまま伝承しアジ宣伝出来るようになりましたね
この頃のSHINAKOSANのブログを見ると感慨深いです。
SHINAKOSANブログ↓
http://shinakosan.ti-da.net/


