2008年09月06日
生活保護者VS健全な納税者

2006年4月に秋田県藤里町で起きた小一児童殺傷事件は
事件の経緯や被告となる畠山鈴香(33歳)の生活が特異な
こともあり、ワイドショーや女性週刊誌に取り上げられ社会的な注目を
浴びたのを記憶している人も多いと思う。
この事件を通して生活保護というもの、社会保障のあり方を考えていただきたい。
秋田県藤里町で畠山鈴香(33歳)が隣の家の子供を殺害して捕まった。
この女は運転手の夫と離婚し、娘を連れて一戸建ての町営住宅に入居していた。
職にも就かず、月に10万円の生活保護を受け、母子家庭ゆえに家賃も免除されていた。
小学校4年生の娘も今回の事件の前に母親に殺されていたのだが、この子の学校経費も
給食費も国や県が出し、月額5000円の児童手当を出ていた。
この女が一人だったら当然ながら家賃は請求され、生活保護も出ない。
言葉を選ばなければ、女は自分の娘を出しにして各種社会保障を得ていた。
しかし女は、だしにした娘にはカップラーメンしか与えていなかった。
もっと興味深いことに、この女には弟も母親もいる。
まともな家庭なら、離婚したら母親の家に戻り、母親に子供を預けて
仕事に出るところだが、この女はそこまでして働く気も無い。
どうせ役所の税金だからと、申請があれば調べもしないで生活保護も家賃も
ただ支給されていた。
ちなみに母も弟も揃って自己破産している。
つまりサラ金に借りまくっていたと言うことだ。
そしてもっと驚いたことに自己破産した彼女は白いマイカーを、弟は黒い車を持ち
女はその白い車で殺した子供を死体遺棄現場まで運び、弟はその黒い車で
任意出頭する姉を警察に送っている。
ちなみに畠山鈴香はいわゆる在日朝鮮人である。
無責任で無軌道な女に、日本という国はただで住む家と、食っていく金と娘の
面倒と、車まで持つ余裕も与えていた。
こんな馬鹿な事が罷り通るのも、生活保護いわゆる弱者救済というものである。
もちろん、真面目に働き、納税する圧倒的多数の日本人が納得するはずもない。
近年、障害者自立支援法を見ても分るとおりいわゆる社会的弱者に自立を
促す為の法整備が与党を中心に成立してきている。
日本には弱者にお金を上げる制度(生活保護)はあるのだが
実は自立を支援する法制度と機関が無い。
だから、畠山鈴香の様な馬鹿げた事が起こりえるのである。
野党、沖縄県の野党議員はアホだからことごとく政府の政策に
「弱者切捨てるな!」を合言葉にどの法案にも反対してくるが
弱者救済とはね、「弱者にお金を渡すことではなく、その自立を支援すること」
が大事なんです。
皆さん、「弱者切捨てるな!」という一見きれいに見える言葉に惑わされないでください。
私の思うにね、日本で自民党が政権の座から一回も滑り落ちることなく存在し
続けているってことは、まだ日本が健全であるという証明かもしれない。
そして、なんでも反対の野党がアホ過ぎるから一回も政権を取れないのだろう。
Posted by きゃすっち at 12:06│Comments(0)│TrackBack(0)
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